分銅のことならこの老舗メーカーへ
産業の現場では欠かせない分銅には、現場でのニーズごとに、幅広く多種多様なタイプがあります。
例えば最もオーソドックスなものであれば、円筒タイプが挙げられます。
学校の理科の実験等でも扱うシーンが見られます。
その一方でクレーンやフォークリフトといった、重機を必要とする土木建設などの現場では、大型タイプが活躍します。
また吊り下げ式はかりを使用している作業所やお店等では、はかりの校正用に増しおもり型が欠かせません。
さらに計測を繰り返すような現場になると、分銅も頻繁に交換する必要があることから、持ち運びに便利な取っ手付きの枕型が重宝されます。
このような様々なタイプを扱っているのが、大正5年に創業したこちらの老舗専門メーカーです。
茨城県の下妻市に本社を構え、分銅の製造や修理そして販売さらにJCSS校正サービスも手がけます。
また計量や計測の機器及び試験機の販売も行っています。
こちらの専門メーカーでは前述したタイプはもちろん、特殊なタイプも取りそろえます。
例えば1ミリグラム未満の板状の微小質量タイプをはじめ、吊り下げ用の環やフックが付属している、環付タイプあるいは吊りタイプのもの、さらに力の国際単位であるニュートン(N)を基準としたニュートンタイプなど、専門メーカーならではの豊富なラインナップを誇ります。
さらにこの専門メーカーで見逃せないのが、レンタルで製品を提供していることです。
セットで各種のステンレス製円筒型や円盤型をレンタルできる他、枕型など単体でもレンタル可能なケースもあります。